2021年秋アニメ

サクガン1話感想 最高の導入!東地さん(ガガンバー)の熱い演技で泣いた

新アニメサクガンは1話の中で起承転結がはっきりしており、素直に面白いと思える出来でした。

私は今期アニメを一通り見ていますが、1話の完成度としては最も高かったです。

東地さんの熱い演技に1話から泣かされました。

そんなサクガンの感想を紹介しますので読んで頂けると嬉しいです。

※1話のネタバレを含みます

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地下世界からの脱出!グレンラガン、デカダンスを思い出す

©「サクガン」製作委員会/SAKUGAN Project

1話あらすじは下記の通りです。

極彩色のネオンとスモッグに覆われたアジア風のコロニー「ピンイン」。

この街でワーカーとして暮らすメメンプーは、コロニーの外を旅するマーカーになりたいという夢を持っていた。

年に一度の祭の夜、昔馴染みのマーカー父娘・ウォルシュとリンダが旅から戻ってくるが……

引用元:「サクガン」TVアニメ公式サイト STORYより

地下世界からの脱出を目指すという点はグレンラガンを思い出す内容です。

またタイトルの演出はキルラキル、世界観はデカダンス・・・と色々連想します。

©「サクガン」製作委員会/SAKUGAN Project

王道の展開というのは面白いからよく使われるのであって、地下という窮屈な世界から飛び出すという展開も定番の胸が躍る展開です。

そしてメメンプーがかわいい。

映画「レオン」や「カリオストロの城」の時代からおっさんとかわいいロリの組み合わせは最高と決まっているのです。

メメンプーとガガンバーに関しては親子なのでロリコン疑惑も持たれず純粋に楽しめますね!

【関連記事】
>>>【サクガン】メメンプーのかわいいシーン17選!アニメ&ツイッターより

東地さん(ガガンバー)の熱い演技に泣いた

©「サクガン」製作委員会/SAKUGAN Project

マーカー親子の死亡フラグ回収からは怒涛の展開でした。

そこからメメンプーに対してきっと今が俺たちの旅立ちの時!と熱く語る東地さん(ガガンバー) の演技に泣かされました。

まだ1話だというのに・・・

なお親子で冒険に出るという設定に説得力を出すにはメメンプーがまだ9歳の幼女という設定は重要だと思いました。

©「サクガン」製作委員会/SAKUGAN Project

もしメメンプーが20歳くらいで男だとしたらガガンバーが同じ事を言っても過保護なの?とツッコミたくなるところでしょう。

そして最後のロボットの目が光る演出で物語が始まるというワクワク感を強く感じました。

©「サクガン」製作委員会/SAKUGAN Project

これは今後も期待できますよ!

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漫画版は若干アニメとは違った展開でネタバレになる可能性がありますので注意ください。

漫画版のメメンプーもかわいいです。

サクガン1話評価・レビュー まとめ

サクガンは1話を見るだけでも制作の気合の入り方を感じる素晴らしいアニメです。

今後の展開に注目していきたいです!

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